【簡単】iOSのHeicをJPGに変換する簡単な方法はiCloudを経由させればOK

筆者の環境はPCはWindows10、スマホはiPhoneXrです。
iOSはデフォルトのカメラアプリで写真を取ると画像をheic(ヘイク)という拡張子で保存します。
heic(ヘイク)は高圧縮で容量を圧迫しないので重宝しますが、jpgに変換したいときが多々あります。
無料で変換してくれるサイトも有るようですが、筆者は基本的に信用しないので、どうにかheic(ヘイク)をjpgに変換させる簡単な方法を探していました。

それが今からお伝えする方法です。
簡単なのでぜひ皆さんも試してみてください。

heicをjpgに変換する方法はiCloudを経由させる

撮った変換したい写真(heicファイル)を一度iCloudにアップロードします。

icloudにアップロードできない場合はWi-Fi環境下で充電してみましょう。自動でアップロードできているはずです。iCloudに関する詳しい内容はアップルの公式HPからどうぞ

WebブラウザでiCloudにログインします。

検索サイトでiCloudと検索し出てくるhttps://www.icloud.com/にログインします。

iCloud
ブラウザでログインしたところ

Webブラウザで変換したい写真を選択し、ダウンロードします。

ブラウザ表示右上にDLのアイコン

ダウンロードしたフォルダ名「iCloud Photos.zip」を解凍すればjpgに変換されています

iCloud Photos.zipを解凍する

iCloud Photos.zipを解凍するとJPGになっています。
ただしファイル名はIMG_○○○○.JPEGと連番4桁になっているため重複には気をつけたほうが良さそうです。

解凍したところ

最後に

同じことをAmazonPhotosでやってみたのですが、結果はheicファイルのままでした。
ちなみに筆者の環境を簡単に書いておきます。

  • スマホはiOS
  • PCはWindows10
  • 使ったブラウザはFirefox(88.0.1)

Microsoft edgeやgoogle Chromeでやった場合は検証していないのでなんとも言えません。
あしからずっ!