ランニングのお供に【audio-technica ATH-SPORT10】をどうぞ!

スポーツは自転車の他にランニングもする筆者です。
自転車のときは流石に音楽を聞きながら走りませんが、ランニングのときは音楽を聞きながら走ります。

走るとき今までは普通のイヤホンを使っていました。
しかし走っている途中に耳から外れてしまったり、走ったあとはイヤーピースが汗で濡れたりと、かなりの不便を感じていました。
そこでスポーツするときに特化したイヤホンを買うことにしたのです。

結果、audio-technicaのATH-SPORT10の購入に至ったわけですが、この製品の良いとこ悪いところをレビューしていきたいと思います。

ATH-SPORT10の概略

型式:ダイナミック型
ドライバー:φ8.8mm
出力音圧レベル:105dB/mW
最大入力:40mW
再生周波数帯域:20~20000Hz
インピーダンス:17Ω
質量(コード除く):約7g
プラグ:φ3.5mm金メッキステレオミニプラグ(L型)
コード:1.2m(U型 右側コードが長い)

ATH-SPORT10の特徴:良い点

まず良い点は価格がお手頃なこと。アンダー2000円で買えます。
早速、装着してみました。
いわゆる「シュア掛け」が出来るので激しいランでも外れることなく快適な装着感です。
汗をかいてもIPX5の防水性能なので水で洗えます。(完全防水ではありません)
嬉しいのはイヤーピースが二種類ついてきます。

付属のイヤーピース

上段が通常のイヤーピース。下段は外部音が聞こえやすいアクティブフィットイヤーピース。

左とわかるポッチがついている

また左右のイヤホンが分かりやすいように左にはポッチが着いている。

ATH-SPORT10の特徴:悪い点

悪い点…ズバリ音質。まだ使用開始3時間ほどでエージングが終わっていませんが、音に厚みがないと言うか曇っている感じの音です。
エージング次第では化けるかもしれませんが、現時点では聴くというより聞く感じです。
あと一点、使う人の好みによると思いますがコード長が1.2mというのは走るときに邪魔です。
1mで良かったのに…と思います。

コード長が少し長い…。

ATH-SPORT10の総評

音質についてネガティブなことを書いてしまいましたが、スポーツするときに音楽に集中して聴き入る方は少ないと思います。
なのでスポーツモデルと割り切って選ぶならばよく考えられて作られた製品だと思います。
防水機能もついているし汗をかいたらバンバン洗って使い込む、そんな風に使っていきたいですね。